組織のイチ歯車という立場に馴染めず苦しんでいる人へ提案

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トガッているピースへ

 

組織はジグソーパズルです。いろんな形の人間が集まって1つの絵を作る。人はピース。しかし、ピースの中には、どうあがいてもピースとしてハマれない性質の人がいます。

 

その人たちに共通してるのは「形が奇抜」ということです。当てはまるところが無い。□が空いてるのに、☆は入れない。

 

そのピースはスライムじゃないんです。一本の芯の通った人間です。自分の合わない形、ジグソーパズルの空いてるところ、そこに無理やりに自分を詰め込んだらどうなるか。当然、芯は折れてしまう。

 

いっそのこと、ジグソーパズルの枠組みを作ってしまってはどうでしょう。自分がピタッとハマる枠組みを作って、自分がそこに入ってしまう。残りは、自分の形に合うピースを見つければキレイな絵になりますよね。

 

これは提案です。私も道なかばです。はっきりした形はまだ見えていません。

 

ですが、闇雲に自分を曲げるより、新しい形を作ったほうが呼吸しやすいかもしれませんよ。

 

トガッたままで

 

あなたはどんな形のピース?たぶん私と同じでトガッている。ギザギザ。その形は変えられる?絶対に無理。それを変えることは本来の自分の形を変えること。それで長続きするわけがない。

 

たぶん、人生は自分の形に迷っているうちに終わる。なら、形に早々と見切りをつけて、早めに他のことにこだわったらどうだろうか。

 

快適に呼吸できるところは、見つけるより作ろう。トガッていようよ。