子どもの頃と戦っています

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私は人と戦っていると思っていました。むかつく人がいて、それに立ち向かって、負けたくないと思っていました。それで人間関係をおかしくして、どこにも居場所を無くしました。

 

でも違うのかもしれません。私はずっと自分と戦っていたのかもしれません。しかも子どもの頃の自分と。

 

一時期とてもクリアになったと思った心に、新たにモヤモヤとした何かが生まれ始めました。それはまだまだ胸の奥底に沈んで、なかなか浮かんでこない様子です。

 

取り出すには、また過去を振り返る必要がありそうです。振り返ることでそのモヤモヤとした塊が徐々に浮かんできて、うまく行けば胸の中で消えるか、深呼吸とともに口から霧散していきます。

 

いつなのか。17歳なのか、14歳なのか、5歳なのか。明らかに冴えない、うつむきがちで真面目そうで、要領が悪く、物も言えなそうな学生を見ると心がうずきます。

 

たぶん、そこなんでしょう。中学校でのいじめ。そしてそれに言い返せなかった自分。やられるだけやられても、人から惨めな自分を見られたくないから、なんとも思ってないふりをしたくて笑おうとしていた自分に対してまだ弱さを感じているのだと思います。

 

私はそこから自分を必要以上に低く見たり、必要以上に自信を持ってみたりと落ち着かない性格になった気がします。

 

私は何に悩んでいるのでしょう。どうしたらいいのでしょう。それを振り返って、認める方法はあるのでしょうか。