【うつパニック】症状が落ち着いています

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最近は症状が落ち着いています。不安をあまり覚えなくなったように感じます。以前は、理由のわからないモヤモヤした不安に悩まされていました。

 

何が変わったのかなと振り返ると、対症療法ではなくなったことのように思います。私は「病気は本来のリズムからズレた生活をしているから発症する」と考えています。

 

パニック発作が出た!→薬飲まなきゃ!」ではパニック発作はいつまでも治まりません。「なぜパニック発作が出るの?」という点が大事だと思います。

 

私はうつになってから、自分の内面について臨床心理士のカウンセラーと何度も話をしたり、認知行動療法に通い生活の中で感じる認識について見直しながら自分の奥底にある違和感を探ってきました。

 

振り返りたくないことや、自分で気付きたくないことがたくさんあり、時にはパニック発作が出そうになることもありました。しかし、やっていくと「ふと心が軽くなる瞬間」が訪れました。

 

まさにあの時が、自分が自分の違和感に気付いた瞬間だったと思います。それは幼少期の家庭のことで、自分で「幸せだった」と思い込みたいことでした。しかし改めて振り返ると、それは辛く苦しい瞬間の連続だったことに気付きました。

 

私はそこから逃れるための行動を自然としていたように感じます。それでも、両親に頼らざるを得ない自分がすごく苦しかったのだと思います。

 

それにふと気付いたとき、なぜか心が軽くなりました。そして同時期に、同じ治療を受けてた人と話をする機会がありました。偶然にも、その方も幼少期の家庭のことが原因で辛い思いをされていたと聞きました。私はその話をしているうちに自然と涙が溢れ泣いてしまいました。

 

「正直、自分だけじゃなかったんだって思ったら、泣けてきた」ということ伝えたら、その方も「私も同じ思いをされてた人がいてびっくりした」と伝えてくださいました。その方は優しく肩を撫でて下さり、私はなかなか涙が止まりませんでした。

 

いま苦しんでいる方に伝えたい。こういうこともあるんだと伝えたい。そして、対症療法ではなく、本当は何に苦しんでいるのか気付いてほしい。病院やカウンセラーさんは、その手助けをしてくれる強い仲間です。

 

私は、まだまだ自分に対してやれることがあると思っています。治療を諦めそうになったら、ここに来てください。こんな人もいます。