感情不要論

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感情は不要

 

昔から不要な機能はどんどん退化してるのに、感情、しかも怒りの感情だけはゴキブリのようにしぶとく生き残ってる。そんなに抑えるものだったらいらんやん。快感さえ残ってれば人間繁殖できるやん。

 

何で感情をおもてに出したらダメなんだよ。じゃぁなんのために感情なんかあるんだよ。我慢することが大人なら、そんな大人にならなくていい。

 

ムカつくやつは追いかけていって叱り飛ばしてやればいい。悲しければ一人でわめきちらせばいい。

 

だけど、育ってきた環境とか、世の中が潔癖を求めるから、もうすぐにキレることができない。

 

キレる若者?世の中が潔癖すぎるだけだ。表面にはキレイなものしかないから、汚いものに出会ったときの拒否反応が大き過ぎるだけだ。それをキレるだなんだ騒いでるだけ。

 


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なんで潔癖か?周りには取り繕ったような人しかいないからだろ。ビジネスという名目でムカついてもニコニコする父親をみたり、好きでもない輪に入ってあたかも楽しそうに振る舞う母親を見たり。 

 

「あぁこういうふうにやるのか」と学んだ子供がまたそうなっていく。しかもより上手に振る舞うようになる。

 

そりゃ潔癖にもなるさ。怒りを出したこともない。それがいきなり汚いものに触れたときには、「なんだこれ!」と感じる反応も大きくなるもの。

 

何で感情なんかあるんだ?修行僧は座禅をして精神統一をはかり、どんなときでも落ち着いてられるようにしたという。だったら人間として生まれてくる必要なんてなかったんじゃないか?

 

「感情的になる」って言葉が肯定的に使われる場面なんか見たことない。それくらい感情なんて人間から不要なんだった、なくなってもいいんじゃないの?

 

感情ださせろ

 

そうじゃなかったら感情ださせろ。「感情出すやつ=めんどくさいやつ」みたいなのやめろ。みんな感情出していけばそれが普通になる。どうせ自分だけが感情出したところで、おかしいやつ扱いされて人生うまくいかなくなるんだ。